「俺の家の話」第3話の感想

こんにちは!

今日はめちゃくちゃ寒いですね…!
あんなに暖かい日があったのが嘘のようです…!

以前からの悪い癖(寒いのに薄着で仕事をする)を脱却するべく、今日は暖房もきちんとつけて、羽織りものもかぶっています!

しかしこうも寒かったら体がガチガチになります…!
今日はちょうどマッサージの予約をしているので、ほぐされに行こうと思います!
またマッサージの感想はブログで書きますね◎

さて、今日は「俺の家の話」の第3話の感想を書いていきたいと思います!
ネタバレ等ありますので、まだ見ていない方はご注意ください!

テレビをあまり見ないので、テレビドラマは「TVer」を使って見ているのですが、第2話を見逃してしまいました…!悔しいです…!
(TVerの配信期間が1週間のためです)

さくら(戸田恵梨香)に借りた10万円を返すために、リングに上がった寿一(長瀬智也)。
試合は成功したものの、帰り道で寿三郎(西田敏行)が、転んでしまい、病院へ運ばれたという電話がかかってくる。

その日、寿三郎の面倒を見るのは寿一で、家族からなぜ目を離したのかと責められるが、本当のことは言えずに謝り続けるしかなかった。

さくらには「介護に『まさか』なんてないんですよ」と寿一は言われる。

そんな中寿三郎はエンディングノートを作っていた。
その中には線は引かれてあるものの、「家族旅行をする」というものがあった。
それを見た寿一はその「家族旅行をする」ということを決意する。

リハビリなどの効果もあってか、要介護1の段階から比較的マシになった寿三郎。
最初は嫌々と言っていたシルバーカーを使って、さくらと散歩をしたいと言う。

散歩の途中で、記憶が戻っていることをさくらに伝える。

寿三郎がトイレに行きたくなり、施設に借りに行くと、ちょうどそこは寿一がリングに上がるプロレス会場であった。
エンディングノートに「さくらちゃんとプロレスが見たい」と書いていたこともあり、見ることに。
たまたまトイレで寿三郎に鉢合わせてしまった寿一。
でも仕方がないので、リングへと上がる。「スーパー世阿弥マシーン」として。

急いで帰宅し、料理・お風呂の準備を済ます寿一。
お風呂で寿三郎は今日のプロレスの話をし、スーパー世阿弥マシーンのことを「あいつ、体幹がしっかりしているなあ。プロレスなんかやめて能をやればいいのに」と言い、寿一はなんとも言えない嬉しそうな顔をしていた。

私がこの話でグッときたのは、褒められたかった寿一が、間接的にでも(スーパー世阿弥マシーンの話でも)、寿三郎に褒められたことです…!
褒められたくて能をやっていた寿一なので、褒められてよかったね…!と思ってしまいました。

また、さくらの「介護に『まさか』なんてない」という言葉も重く響きました。
そうですよね、まさかなんてないですよね。と納得さえしてしまいました。

なかなか重い内容のドラマですが、やはりクドカン脚本で長瀬くんが主演はめちゃくちゃ面白いですよね…!
これからは見逃さずにしようと思います!

今日は「俺の家の話」の第3話の感想でした!

読んでいただき、ありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA